一般社団法人 洪門天地會青蓮堂日本總會

開催日:2018年12月15日(土)

 

この秋、イギリスでは医療大麻の解禁、カナダでは医療に限らず全面的な麻の解禁が行われました。

この世界的な動きを受けて、古来から日本では神聖な植物として日常的に使われてきた「麻」を日本で一番知る人の一人「元・麻農家」の上野俊彦氏が培った経験と知識、そして技術を公開します。

最も注目をされた人があの事件で一体何があったのか?自身の反省をふまえた事件の真相についてギリギリのお話や、はっきりと露呈してきた祓いができていない現代社会、今の神社の状態、本来の人と自然の関係性から見える麻の存在の本質、麻に関する知っているすべてを語りつくすセミナーを、テーマを分けて複数回のセミナーとして、京都限定にて開催致しておりますが、この度、関東地区の川崎でもセミナーを開催する運びとなりました。

川崎開催のセミナーも、京都同様にテーマを分けて、複数回のセミナーとして開催致します。

麻の価値が世界的に見直される中、これから始まる新たな時代へ向けて今、改めて「麻」とは何かを多くの方々に知って頂きたいと思います。

 

【開催のご案内】

〈日時〉 2018年12月15日(土)13:45~15:45  (受付開始13:15~)
    本講演後に、軽飲食を含む懇親会を開催(15:45~16:45)

〈場所〉川崎市立労働会館 サンピアンかわさき 第4会議室
    神奈川県川崎市川崎区富士見2-5-2 電話:044-222-4416
〈参加費〉本講演 早割 12月11日まで3,000円(税込) 
                          12月12日~当日は4,000円(税込)
     懇親会費 早割・当日共に1,000円(税込)

 

【テーマ】

◆ 世界の麻に関する情報について海外ニュースの紹介

◆ 栽培ができなくなったあの事件の真相とは?
 …事件の一年以上前から始まった様々な圧力 (ギリギリトーク)

◆ 世界的にその価値が見直され、再び麻が受け容れられ始めるなか、異なる日本の事情…
 産業利用や医療大麻など、世界的に目覚ましい有効利用が行われる中で、他にはない日本独自の位置付けと使い方をする神道とその源流

◆ 伊勢神宮の歴史的事実を紹介

◆ はっきりと露呈してきた祓いのできていない現代社会…
 昨年の相撲界や神社界をはじめ、麻を用いる神事に関連する場での祓いの機能不全と、その原因

◆ 栽培で見えた麻のピンキリと栽培免許…
 栽培経験から得た知見や技術をはじめ、免許取得に関する方法論まで公開

 

【対象者】
日本古来からの麻文化について興味がある方や、神道と切り放しが出来ない麻の役割、祓いが出来ていない現実などの情報に興味がある方。麻の歴史、種類、効能など実体験者のお話を聞くことができます。


★★ お申込み・お支払い ★★

[1]セミナーのお申し込みは、下記①~④を送信先メールアドレスまで送信して下さい。

①お名前
②年齢
③連絡先(当日連絡のつく携帯電話番号)
④メールアドレス

〔送信先メールアドレス〕
info@acfreemasons3821.org または こちらのメールフォーム から

「2」セミナー代金のお支払いは、下記の振込先に事前振り込みでお願い致します。
入金確認を持って、受付完了とさせて頂きます。
必ず、「申込者のお名前で」 振り込まれる様おねがい致します。

【ゆうちょ銀行間のお振込】

記号 10220
番号 86442881
名義 ハタケヤマ ユウコ

【銀行からのお振込】

銀行名 ゆうちょ銀行
店名 〇二八 (読み ゼロニハチ)
店番 028
預金種目 普通預金
口座番号 8644288
名義 ハタケヤマ ユウコ

 

【講師紹介】

上野俊彦 氏 プロフィール

元産業用大麻農家。
株式会社八十八や代表取締役 
兵庫県出身。
カトリック教徒の家に育ち、営業マンとして働くもいつしか国際ジャーナリズムを志すようになり、渡米して学ぼうと思い立ち、その前哨戦として中国やインドをはじめ、アフガニスタンやイスラエルなど世界50か国を訪問。
紛争地等で人々の置かれている苦境を目の当たりにしたり、貧困地域の支援体制に疑問を持つうちに、どこの国も人ではなく、社会システムに問題があることに気づき、本質的なものを追及するにはこの道ではないとその志を閉ざし、同時に宗教に極はないと棄教する。
また、帰国を機に家の事を調べる内に、家紋からご先祖が神道と繋がりがあることがわかり、関西の神社を中心に縁のある神社を巡り始める。
帰国後は10日瞑想や10日断食を経験し、食の大切さに気づかされる。そしてエコビレッジの創造的なむらづくりに参加するも、東北大震災にて東日本より鳥取に移住。
日本古来のあらゆるものに想いを馳せる中、移住先の古老の話から当地がかつて麻の産地であったことを知り、それを契機に平成25年に鳥取県知事より大麻栽培免許を取得。
同年より産業用大麻の栽培を始め、株式会社八十八やを設立。肥料や農薬を使わず、環境負荷の掛からない麻の栽培を追求し、製品の加工・販売を行い、また栽培免許がない方でも麻に触れて学べる教室を事業展開していたが、2015年秋頃より様々な圧力を受け始め、2016年10月、大麻取締法違反で逮捕される。拘置所に70日以上拘留され、裁判終了後、釈放され今に至る。