一般社団法人 洪門天地會青蓮堂日本總會

開催日:2019年3月17日(日)

 

諏訪大社の元神官・竹埜正(たけのまさし)氏が、日本人の魂と文化の根源である古神道について語る講演イベントです。第1回目の「稲(イネ―命の根)からはじまる日本の文化」は大好評をいただき、多くのお声に応えていよいよ第2回目を開催致します。

神社にお参りする時、手を洗い口をすすぎます。神聖な場所へ身を綺麗にして入ることは、多くの人が本能的にごく自然に感じています。そして神聖な場所ではさらに心も身体も清まり、「ケガレ」が「祓われ」、また新しく生まれ変わるようにも感じます。

そもそも「ケガレ」とは何なのでしょうか?それを「祓う」ということはどういうことなのでしょうか?他の文化や宗教における「けがれ」的な存在と、日本文化(神道)における「ケガレ」には、どのような違いがあるのでしょうか。

実はそこには神道の持つ陽気でかつ多様性を受け入れる精神性が隠れています。全てを肯定的にみなそうとする明るい雰囲気の神道観には、現実的な大自然に根差して生きようとする力強い生命観があふれているのです。

日本人が分かっているようで知らない「ケガレ」と「祓い」について、そしてそれらに関わる壮大な古神道の世界へと皆様を誘います。きっと目から鱗の知恵を得て、積極的に陽気に生きることにひらめくことでしょう。

参加者と自由なセッションを交えながら、日本人のスピリチュアル観・宇宙観・文化観など、幅広く楽しく学んでいきます。東京・上石神井の閑静な地、素敵な雰囲気の古民家スペースにて開催致します。

 

 

<講演内容(キーワード)>

「ケガレ」とは?「祓い」とは? 比較文化的な観点も交えて分かりやすくお話します。

【氣(気)】- 天・米、気力、再生、復活
【水】- 命の源、稜威、祓い、清め、再生能力、集合体、変化、変幻自在
【神社】- 神の杜、神の社(屋根を持つ集合場所・仏教伝来)、魂の鎮まる場所、魂と語る場所、鎮守、人の心を写す所(鏡)、厳しさ、優しさ、温もり、怖さ、強さ、清め、再生、発展

ほか(内容は一部変更になる場合もございます)

 

◎開催日時

2019年3月17日(日) 13:30~15:30(開場13:00)

※本イベント開催後、軽飲食を含む懇親会がございます(15:40~17:20)。前回参加の皆様のご要望にお応えして、講師の竹埜先生と直接お話しができる時間を長く取りますのでご期待ください。

 

◎会場

東京・上石神井 古民家スペース『東京おかっぱちゃんハウス』 東京都練馬区上石神井3-30-8
西武新宿線 「上石神井駅」北口より徒歩6分
上石神井駅までのアクセス
 ・西武新宿駅から急行で約15分、高田馬場駅から約12分
 ・JR・井の頭線 「吉祥寺駅」より西武バス・成増行きに乗り15~20分
※会場には駐車場がございませんが、会場近辺に有料駐車場がございます。

 

◎講師 

竹埜 正 先生

◎参加費 

3月13日までの早割前売 3,000円(税込)
3月14日から当日    4,000円(税込)

※懇親会費は別途1,000円(税込、前売・当日共に同額)となります。

◎お申し込みとお支払い

下記サイトよりお申し込みください。
https://health-ecology.easy-myshop.jp/

クレジットカード、コンビニ支払い、銀行振込のいずれかでご購入できます。
入金確認(決済完了)を持って、受付完了とさせていただきます。

※セミナー参加費のみお申し込みの方でも、当日会場にて懇親会費をお支払いいただくことで、懇親会に参加することができます。

 

◎講師紹介

 竹埜 正 (たけの まさし)

現職:山梨県南アルプス市吉田 豊郷總鎮守 諏訪神社 宮司 他二社兼務
   長野県諏訪郡 乙事総社 諏訪社上社 宮司 他三社兼務
昭和51年 國學院大學文学部神道学科卒業
  同年 信濃国一之宮諏訪大社奉務、主に文化財維持及び御柱祭関連業務
平成12年 総務課長・祭儀課長兼任
平成15年 諏訪大社禰宜就任
平成17年 諏訪大社(29年間)を退職し帰郷
郷里の現任神社宮司を本務とし現在に至る

 

<キャンセルについて>
お申し込みいただいたチケットのキャンセルに関しましては、本品の性質上、キャンセル料をいただいておりますので、予めご了承ください。
イベント開催9日前の3月8日(金)までにキャンセルいただきますと、チケット料の50%(懇親会費は全額)を現金振込にてご返金致します
また、3月9日(土)以降はキャンセルが出来ませんのでご了承ください。