一般社団法人 洪門天地會青蓮堂日本總會

第28回H&Eセミナー 日本文化と伝統大麻(おおあさ)の継承 第4回関東開催


開催日:2019年6月1日(土)

 

今、世界では先進国を中心に次々と医療大麻の解禁が行われ、伴って商業を中心に産業利用の進展も目まぐるしいものがあります。そんな流れに追従しようと、水面下では法律改正議論に熱を帯びた国も増える一方です。日本社会もその流れの一つですが、障壁を取り除くのにはもう少し時間が掛かりそうです。

ここ日本では「麻」は、古来から神聖な植物として日常的に使われてきました。しかし現代の多くの日本人は、その本来の使い方や意味を知る事が出来なくなってしまった上、誤解や偏見、拡大解釈を持ち、ただの麻薬というイメージであったり、極端な万能感を持たされている感が否めません。

世界的なおおあさの開放的動きは、その本来の意味が科学的に正しく理解されるところから始まっていると言えますが、そこには様々な意図が見え隠れします。反対に日本で禁止されてきたことは、単に敗戦後の政策だけではなく、他の要因もありそうです。

多くの人々に「麻」を通して付随するもの、私達に繋がるものを知っていただきたい。そういう思いから、日本で一番「麻」を知る人物の一人である「元・麻農家」上野俊彦氏が、その培った経験と知識、そして技術を公開します。

本来の人と自然の関係性から見える麻の存在の本質、麻に関して知っているすべてを語りつくすセミナーです。毎回テーマを変え、複数回にわたって開催いたします。 

麻の価値が世界的に見直される中、令和という新たな時代を迎えた最初のセミナーとなります。

【開催のご案内】

〈日時〉 2019年6月1日(土)14:00~16:50  (受付開始13:30~)
    本講演後、軽飲食を含む懇親会を開催(17:00~18:00)

〈場所〉川崎市立労働会館 サンピアンかわさき 3F 第1研修室
    神奈川県川崎市川崎区富士見2-5-2 電話:044-222-4416
〈参加費〉本講演 早割 5月28日まで3,000円(税込) 
                          5月29日~当日は4,000円(税込)
     懇親会費 早割・当日共に1,000円(税込)

 

【テーマ】

◆ 社会構造から見える、現状の麻の限界

~解禁されても管理と制限は続き、ポテンシャルは矮小化されたまま。だからこそ…~

◆ 健常者にとっての、医療(大麻)おおあさの知識を必要とする前に知っておいた方が良いいくつかの事 

~風が吹けば桶屋…の風のターゲットはどこか~

◆ 物に宿る意味と信じられていた力-続編。

~令和になり見直したい、麻と祓いだけではない、日本文化の根底にある感覚~

◆ 分断統治は国家間だけではない。

~禊、祓いを行う前に罪・科・穢の中の癖を知り、令和という時代を創る一人に~

 

【対象者】

日本古来からの麻文化について興味がある方や、神道と切り放しが出来ない麻の役割、祓いが出来ていない現実などの情報に興味がある方。麻の歴史、種類、効能など実体験者のお話を聞くことができます。

★★ お申込み・お支払い ★★

[1]セミナーのお申し込みは、下記①~④を送信先メールアドレスまで送信して下さい。

①お名前
②年齢
③連絡先(当日連絡のつく携帯電話番号)
④メールアドレス

〔送信先メールアドレス〕
info@acfreemasons3821.org または こちらのメールフォーム から

「2」セミナー代金のお支払いは、下記の振込先に事前振り込みでお願い致します。
入金確認を持って、受付完了とさせて頂きます。
必ず、「申込者のお名前で」 振り込まれる様おねがい致します。

【ゆうちょ銀行間のお振込】

記号 10220
番号 86442881
名義 ハタケヤマ ユウコ

【銀行からのお振込】

銀行名 ゆうちょ銀行
店名 〇二八 (読み ゼロニハチ)
店番 028
預金種目 普通預金
口座番号 8644288
名義 ハタケヤマ ユウコ

 

【講師紹介】

上野俊彦 氏 プロフィール

元産業用大麻農家。
株式会社八十八や代表取締役 
兵庫県出身。

カトリック教徒の家に育ち、営業マンとして働くもいつしか国際ジャーナリズムを志すようになり、渡米して学ぼうと思い立ち、その前哨戦として中国やインドをはじめ、アフガニスタンやイスラエルなど世界50か国を訪問。

紛争地等で人々の置かれている苦境を目の当たりにしたり、貧困地域の支援体制に疑問を持つうちに、どこの国も人ではなく、社会システムに問題があることに気づき、本質的なものを追及するにはこの道ではないとその志を閉ざし、同時に宗教に極はないと棄教する。

また、帰国を機に家の事を調べる内に、家紋からご先祖が神道と繋がりがあることがわかり、関西の神社を中心に縁のある神社を巡り始める。

帰国後は10日瞑想や10日断食を経験し、食の大切さに気づかされる。そしてエコビレッジの創造的なむらづくりに参加するも、東北大震災にて東日本より鳥取に移住。

日本古来のあらゆるものに想いを馳せる中、移住先の古老の話から当地がかつて麻の産地であったことを知り、それを契機に平成25年に鳥取県知事より大麻栽培免許を取得。

同年より産業用大麻の栽培を始め、株式会社八十八やを設立。肥料や農薬を使わず、環境負荷の掛からない麻の栽培を追求し、製品の加工・販売を行い、また栽培免許がない方でも麻に触れて学べる教室を事業展開していたが、2015年秋頃より様々な圧力を受け始め、2016年10月、大麻取締法違反で逮捕される。拘置所に70日以上拘留され、裁判終了後、釈放され今に至る。