一般社団法人 洪門天地會青蓮堂日本總會

日本文化と伝統おおあさの継承 第4回関西開催


開催日:2019年7月6日(土)

 

今、世界では先進国を中心に次々と「医療おおあさ」の解禁が行われ、伴って商業を中心に産業利用の進展も目まぐるしいものがあります。そんな流れに追従しようと、水面下では法律改正議論に熱を帯びた国も増える一方です。日本社会もその流れの一つですが、障壁を取り除くのにはもう少し時間が掛かりそうです。

ここ日本では「おおあさ」は、古来から神聖な植物として日常的に使われてきました。しかし現代の多くの日本人は、その本来の使い方や意味を知る事が出来なくなってしまった上、誤解や偏見、拡大解釈を持ち、ただの麻薬というイメージであったり、極端な万能感を持たされている感が否めません。

世界的な「おおあさ」の開放的動きは、その本来の意味が科学的に正しく理解されるところから始まっていると言えますが、そこには様々な意図が見え隠れします。反対に日本で禁止されてきたことは、単に敗戦後の政策だけではなく、他の要因もありそうです。

多くの人々に「おおあさ」を通して付随するもの、私達に繋がるものを知って頂きたい。そういう思いから、日本で一番「おおあさ」を知る人の一人である、元・おおあさ農家の上野俊彦氏が、その培った経験と知識、そして技術を公開します。

本来の人と自然の関係性から見える「おおあさ」の存在の本質、「おおあさ」に関して知っているすべてを語りつくすセミナーです。毎回テーマを変え、複数回にわたって開催いたします。 

「おおあさ」の価値が世界的に見直される中、令和という新たな時代を迎えた最初のセミナーとなります。

【開催のご案内】

〈日時〉 2019年7月6日(土)14:00~16:50 (受付開始13:30~)

〈場所〉大津市勤労福祉センター 第二会議室(4階)
    (滋賀県大津市打出浜1番6号 TEL 077-522-7474)
〈参加費〉本講演 早割 7月2日まで3,000円(税込) 
                          7月3日~当日は4,000円(税込)
     懇親会費 早割・当日共に1,000円(税込)

 

【テーマ】

◆ 社会構造から見える、現状での「おおあさ」の限界

~解禁されても管理と制限は続き、ポテンシャルは矮小化されたまま。だからこそ…~

◆ 健常者にとっての、「医療おおあさ」の知識を必要とする前に知っておいた方が良いいくつかの事

~風が吹けば桶屋…の風のターゲットはどこか~

◆ 物に宿る意味と信じられていた力-続編。

~令和になり見直したい、「おおあさ」と祓いだけではない、日本文化の根底にある感覚~

◆ 分断統治は国家間だけではない。

~禊、祓いを行う前に罪・科・穢の中の癖を知り、令和という時代を創る一人に~

 

【対象者】

日本古来からの「おおあさ」文化について興味がある方や、神道と切り放しが出来ないあさの役割、祓いが出来ていない現実などの情報に興味がある方。「おおあさ」の歴史、種類、効能など実体験者のお話を聞くことができます。

★★ お申込み・お支払い ★★

[1]セミナーのお申し込みは、下記①~④を送信先メールアドレスまで送信して下さい。

①お名前
②年齢
③連絡先(当日連絡のつく携帯電話番号)
④メールアドレス

〔送信先メールアドレス〕
info@acfreemasons3821.org または こちらのメールフォーム から

セミナー代金のお支払いは、現金のみになります。
セミナー当日、受付にてお支払い下さい。
※釣り銭のないようご協力の程、宜しくお願い致します。
セミナー参加費につきましては、上記の〈参加費〉をご覧下さい。

 

【講師紹介】

上野俊彦 氏 プロフィール

元産業用おおあさ農家。
株式会社八十八や代表取締役 
兵庫県出身。

カトリック教徒の家に育ち、営業マンとして働くもいつしか国際ジャーナリズムを志すようになり、渡米して学ぼうと思い立ち、その前哨戦として中国やインドをはじめ、アフガニスタンやイスラエルなど世界50か国を訪問。

紛争地等で人々の置かれている苦境を目の当たりにしたり、貧困地域の支援体制に疑問を持つうちに、どこの国も人ではなく、社会システムに問題があることに気づき、本質的なものを追及するにはこの道ではないとその志を閉ざし、同時に宗教に極はないと棄教する。

また、帰国を機に家の事を調べる内に、家紋からご先祖が神道と繋がりがあることがわかり、関西の神社を中心に縁のある神社を巡り始める。

帰国後は10日瞑想や10日断食を経験し、食の大切さに気づかされる。そしてエコビレッジの創造的なむらづくりに参加するも、東北大震災にて東日本より鳥取に移住。

日本古来のあらゆるものに想いを馳せる中、移住先の古老の話から当地がかつておおあさの産地であったことを知り、それを契機に平成25年に鳥取県知事よりあさ栽培免許を取得。

同年より産業用おおあさの栽培を始め、株式会社八十八やを設立。肥料や農薬を使わず、環境負荷の掛からないおおあさの栽培を追求し、製品の加工・販売を行い、また栽培免許がない方でもおおあさに触れて学べる教室を事業展開していたが、2015年秋頃より様々な圧力を受け始め、2016年10月、取締法違反で逮捕される。拘置所に70日以上拘留され、裁判終了後、釈放され今に至る。深い意図された闇から、再起を図るべく立ち上がる。